アラフィフからの節約ライフ

一人息子は中学受験を終え私立中高一貫校に進学。家計に重くのしかかる教育費を捻出するため家計の見直しをスタート。家計管理、節約術、貯蓄に投資、アラフィフ主婦の節約ライフと、ときどき息子の観察日記♪をブログに綴っています。

退職後の手続き=3.失業保険の手続き

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退職後、会社から10日ほどで離職票が届きました。

午前中ポストに届いて、すぐに証明写真を撮りに行き、午後には管轄のハローワークに行ってきました。

 

手続きには、いくつか書類が必要です。

・雇用保険被保険者離職票2枚

・印鑑

・個人番号確認書類(マイナンバーカード、通知カードなど)

・身元確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)

・証明写真(3×2.5㎝)2枚

・貯金通帳

 

書類を揃えて15時くらいに行きました。

窓口は空いていてすぐに手続きしていただけました。

次回は最初の手続きから9日後に雇用保険説明会に行くことになっています。

その後、また1週間後に初回講習があります。

書類提出から4週間後が最初の失業保険認定日となるようです。

 

基本手当の日額 

基本手当の日額は原則として、賃金日額の5~8割となるようです。

わたしの日額は次回の説明会で知らされると思いますが、気になったので下記のサイトでシュミレーションしました😁

keisan.casio.jp

 

基本手当の日数

基本手当を受けることのできる日数を「所定給付日数」といいます。

この日数は、「離職時の満年齢」、「被保険者であった期間」、「離職理由」によって定められています。

私の場合でみると…

離職時の満年齢  45歳以上60歳未満
被保険者であった期間  10年以上20年未満
離職理由  会社都合(退職勧奨)

ですので、基本手当の日数は270日となりました。

この間に再就職できるようにしなければ!

 

求職申込書の提出

雇用保険の手続きが終わると次は求職申込書に職歴や希望条件などを記載して職員の方と軽い面談がありました。

自分の年齢を考えると今後は派遣かパートで働くことになると思います。

また履歴書を書くことになるとは、、思いませんでした(^_^;)

270日の間にいい職場が見つかりますように~

 

 

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