アラフィフからの節約ライフ

一人息子は中学受験を終え私立中高一貫校に進学。家計に重くのしかかる教育費を捻出するため家計の見直しをスタート。家計管理、節約術、貯蓄に投資、アラフィフ主婦の節約ライフと、ときどき息子の観察日記♪をブログに綴っています。

夏休み塾に通う小学生を見て息子の中学受験を思い出す

わたしの職場は進学塾・学習塾の激戦区にあります。

夏休み時期になると、お弁当バッグを下げた小学生の姿を、朝の通勤途中にたくさん見かけます。

息子も同じようにお弁当を持って塾に通っていたな。と毎年思い出します。

 

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息子の通っていた塾では、夏休みが始まる少し前に、6年生とその保護者が大きなホールに集められて、結団式が行われました。

そこで、夏は受験の天王山!夏を制する者が受験を制すと発破をかけられ、これから始まる夏休み、そして受験までは勉強漬けになる覚悟を持つように言われました。

息子は夏前に下がってしまった成績を、夏の間がんばって回復させました。

毎日遅くまで塾に通って、昼食も夕食もお弁当なんてことも多々。よくやったなーと思います。

現在の息子にその時のことを聞くと、しんどかったけど、塾は楽しかったそうです。今なら絶対できないそうですが…(^_^;)

 

夏の間は、同じ目標を持った塾友との交流しかないので、すんなり勉強に向かえましたが、学校が始まってからは大変でした。

息子の通っていた小学校では、中学受験する子の割合は1割程度でしたので、周りのお友達は遊んでいるのに自分は勉強ばかり…

秋は運動会や学習発表会もあり、体力的にもきついし、極めつきは修学旅行。。

楽しい楽しい修学旅行から帰ってきて完全にリズムが狂いました。

修学旅行から帰ってきた日も塾がありましたから、塾に行くことを嫌がり、数日お休みしてしまいました。

他のお子さんは秋以降どんどん成績が安定してくるのに、息子は下降線。。

息子の中学受験で6年生秋がいちばん苦しい時期でした。

わたしの中で志望校はブレまくり、ひとりで偏差値を下げた学校の説明会に行ったりもしました。。

 

息子は、塾は辞めたいけれど、ここまでがんばってきたことを考えると辞められない。という不安定な気持ちだったので、受験勉強に身が入らず、過去問が解けない。

頑なに志望校は変えないので、1校だけ滑り止めを受験してもらうことにしました。

(最難関1校+難関1校+滑り止めの中堅校1校)

滑り止めがあると思うと、わたしは少し気持ちが楽になりました。

 

息子は集団塾と個別塾を併用していてコマ数も多かったので、その頃から行きたい授業だけ通わせました。お金は無駄にしましたが、それは良い判断だったと思います。

その後、落ち着きまして、ようやくスイッチが入りました(おっそ!)

夏にスイッチが入り、そのまま秋、冬へという流れが理想的。真面目で素直なお子さんはスムーズにいくことが多いようです。

 

昔を思い出し、たらたらと書きました。。

今日も、中学受験塾に入っていく子ども達に心の中でエールを送ります。

みんな、がんばれー!

  

 

  

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